11月7日 御会式

日蓮日蓮大聖人のご命日は

10月13日になりますが

当山では毎年11月7日に

御会式を行っております。

教区の各お寺で御会式を行い

当山は最後の最後

大取となります。

昨年は日蓮大聖人のご降誕800年

ご入滅740年

そして佐渡ご法難750年目の

節目となり法要が盛大に行われました。

今年は741回忌となりますが

多くの檀信徒の方にお集まりいただき

読経、散華、お参りをしていただき

滞りなく執り行われました。

また、本住寺の大蛇伝説

年に一回の蛇頭の御開帳になりますので

皆さんにお参りいただきました。

コロナ禍もあり、今年もお斎は行わず

皆様に経本等の手土産をお持ち帰りいただきました。

今回、番神様(三十の神様)の襖を修繕したこともあり


お渡しした経本の裏面には

毎日お参りする神様が記載されていますので

是非日々経本を開きお参りください。

ちなみに神様は三十となります。

31日の神様はお寺によって異なりますのであしからず。

真上から見下ろすと

今回は業者さんが撮影の為
ドローンを上げられました。

平場にいると分かりませんが
上空は強風が吹いており時おり
制御不能との事で再度上げられるようです。

ただ、真上から本堂や境内を見ることも
初めてなので違った面影があるものだと
感心しました。

境内ではたわわに実ったどんぐりや

赤とんぼ

銀杏など茶色や赤の暖色系が
ちらほらとお目見えしてきました。

少しずつ秋から冬へ近づいている
気配がするものですね。

日が暮れるのも早くなりました。

来月は一年で一番大きい行事の
「御会式」があります。

無事に終わることを願いつつ
準備に勤しんでおりました。

近頃は急激に寒くなって参りました。
皆様、体調を崩さないようご自愛くださいませ。

秋晴れが心地よく

澄み渡った青空が心地よい秋晴れの日

イチョウの木にもたくさんの実がなり

秋の風情を感じさせてくれています

今年の秋彼岸も滞りなく終わり

寺も少し落ち着いているところです

彼岸に手向けられた花にご先祖様が喜ぶ顔が目に浮かびますね

稲刈りの終わった田も

秋の様相を見せています

境内の花も美しく咲きました

植物には心をなぐさめられますね

これから少しずつ肌寒くなってまいります

皆様、どうかご自愛の上お過ごしください

合掌

8月7日 盂蘭施餓鬼供養

8月7日、お盆の法要・新盆法要・先祖代々盂蘭盆施餓鬼供養水向け追善供養大法要を

執り行いました。

暑い中大勢の檀信徒さんにお越しいただきました。

入場です。

皆さまは「施餓鬼」の由来をご存じでしょうか。

施餓鬼の由来は、 『 救抜焔口餓鬼陀羅尼経 (くばつえんくがきだらにきょう) 』

というお経にあると言われています。

お釈迦様の弟子の一人である阿難が、

餓鬼に死を予告された際に、お釈迦様の教えに従って、

陀羅尼を唱えながら餓鬼に食事を施したところ、

その功徳によって餓鬼が救われ、

阿難も寿命を延ばすことができました。

こうした説話に基づいて、施餓鬼が行われるようになったようです。

お経を上げ

檀信徒の方もご一緒に

ご供養をいたします。

ご多忙の中お越しいただきました皆様方はじめ

檀信徒の方々に厚く御礼申し上げます。

合掌